【夕張市石炭博物館営業開始延期のお知らせ】

5月15日(水曜日)

5月13日、夕張市石炭博物館について有識者会議が開催されました。

下記の項目について、夕張市様からご連絡を頂きましたのでお知らせいたします。

「模擬坑道火災について」
鎮火と判断されました。

「博物館本館の開館について」
見学者の安全確保対策等を十分に行ってから、施設設置者である夕張市の判断を持って決定されます。

「今後の作業等について」
坑内水の排出方法は、水質検査の結果をもって今後の方針が判断されます。

今はただその行方を見守るしかありませんが、より良き結果となる事を望むしかありません。

5月10日(金曜日)

本日夕張市様より、営業について下記の通りご連絡を頂きましたのでお知らせいたします。


5月13日(月曜日)開催の有識者会議でのご意見を踏まえて判断いたしますので、引き続き休館とさせていただきます。
開館日が決定いたしましたら、改めてお知らせいたします。


4月25日(木曜日)

 今回の坑道火災につきましては25日現在、火災による煙は無いものの、8箇所で行っているガスのモニタリング調査の値をみながら、今なお注水を続けている状態です。
発生当時から、全道各地より応援に駆けつけて下さっている消防隊による、24時間体制での懸命な消火活動には心から感謝しております。

本日夕張市様より、営業について下記の通りご連絡を頂きましたのでお知らせいたします。


 現在、石炭博物館模擬坑道の火災により、消火活動が続いている状況から、来館者の安全確保のため、当面、5月12日(日)までオープンを延期いたします。
なお、5月12日(日)以降については、4月27日(土)開催の有識者会議での意見を踏まえ、改めてお知らせ致しますので、ご了承願います。

以上


 現場の状況から見て、ゴールデンウィークの開館は到底無理であると覚悟しておりましたが、現実に指示を受けると改めて何とも云えない複雑な感情が込み上げております。
開館を楽しみにお待ちいただいていた方々には、残念でありますが今しばらくの間様子を見て頂きますようお願い申し上げます。

 夕張市の発表にある通り、5月12日(日)まで営業開始を延期する事が決定いたしました。また、外観だけでもという方もいらっしゃると思いますが、今(4月25日現在)はまだ消防の規制が行われており、現場までは近寄ることができませんので、ご承知おき下さい。

 現場の状況については、マネジメントセンタースタッフブログ(http://yamasoratan.blog62.fc2.com/)を通じ皆様に発信してゆきます。

一日も早い鎮火と、暫定営業の開始を願って、スタッフ一同、日々できることを精一杯続けて参ります。

夕張市石炭博物館

〒068-0401 夕張市高松7番地
〔TEL〕0123-52-5500 〔FAX〕0123-52-5566

 

博物館の詳細については
内容・詳細ページをご覧ください。 

「北海道はゴールデンカムイを応援しています。」スランプラリー2
チェックインスポットについて

4 月 27 日からの「北海道はゴールデンカムイを応援しています。」スランプラリー2 にご参加いただく皆様には、大変申し訳ございませんが、夕張市石炭博物館のチェックインスポットは博物館再開まで中止とさせていただきます。
ただし、夕張市内では別途「ネクスト夕張」を代替スポットとして、チェックインできるようにして頂いております。

□空知エリア(夕張)
ネクスト夕張
北海道夕張市本町3丁目336

詳細は下記リンクからご確認をお願いいたします。

 

 

Photo Gallery 模擬坑道

模 擬 坑 道

模擬坑道

夕張市石炭博物館-模擬坑道
実際に使っていた坑道で地下の採炭現場へ
夕張市 石炭博物館-模擬坑道
石炭を掘る最前線の「切羽(きりは)」
夕張市 石炭博物館-模擬坑道
整備された坑道
夕張市 石炭博物館-模擬坑道
整備前
夕張市 石炭博物館-模擬坑道
整備後

石炭博物館本館

夕張市石炭博物館-本館
明るく広くなったロビー
夕張市石炭博物館-本館
1階に新設された誰でも自由に入ることができるホール
夕張市石炭博物館-本館
2階展示スペースも一新

夕張市石炭博物館の詳細については
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周 辺

写真:大炭層の露頭
1888(明治21)年に発見された合計24尺(6・8・10尺層=約7m)にもおよぶ大炭層の露頭
写真:坑道(天龍坑)の坑口
模擬坑道の出口には実際に使われていた坑道(天龍坑)の坑口が残っています

夕張市石炭博物館の詳細については
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歴 史

写真:1960(昭和35)年の博物館周辺の様子
1960(昭和35)年の博物館周辺の様子、斜面上にビッシリと炭鉱住宅が張り付いていた[北炭70年史]
画像:夕張は100万トンの夜景[1969年北炭社内誌]
函館が100万ドルの夜景なら夕張は100万トンの夜景[1969年北炭社内誌]
写真:石炭の歴史村の建設が始まった1970年代後半
石炭の歴史村の建設が始まった1970年代後半、石炭博物館は1980年に開館
写真:現在の姿
現在の姿
写真:1987年頃
賑わっていた頃の歴史村と博物館(1987年頃) 
写真:2006年に財政再建団体入りを表明した直後
2006年に財政再建団体入りを表明した直後、博物館の向こう斜面には「花とシネマのドリームランド」の看板が見える

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