【 冬期休館中 】

夕張市石炭博物館は、2025年11月4日より来年4月下旬まで冬期休館中です。

冬期休館中の11月4日以降の団体見学(30名以上といたします)につきましては、希望日の1ヶ月前までにお問い合わせくださいますようお願いいたします。
なお、降雪その他の理由によりご希望に沿えない場合もございますので、ご了承いただきますようお願いいたします。

 

2026年シーズンの営業日・営業時間につきましては、博物館概要ページ営業時間欄をご覧ください。

 

★『模擬坑道』再開のお知らせ

当博物館の中核施設であります「旧北炭夕張炭鉱模擬坑道」は、2019年4月の火災により休止しておりました。
これまでも再開に関するお問合せや励まし、ふるさと納税型クラウドファンディングによるご支援等を数多く頂いておりました。そして、行政、有識者、工事関係者のご尽力により、2025(令和7)年4月に7年ぶりに再開することとなりました。
炭都・夕張を象徴する歴史的な坑口から入坑し、本物の石炭層を掘進・採掘する場に足をお運びくださいませ。

夕張市石炭博物館

〒068-0401 夕張市高松7番地
〔TEL〕0123-52-5500
〔FAX〕0123-52-5566

 

博物館の詳細については、
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2023年5月から
新規運用facebookページ

 

 

Photo Gallery 博物館本館

石炭博物館本館

夕張市石炭博物館-本館
明るく広くなったロビー
夕張市石炭博物館-本館
1階に新設された誰でも自由に入ることができるホール
夕張市石炭博物館-本館
2階展示スペースも一新

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模擬坑道

夕張市石炭博物館-模擬坑道
模擬坑道
夕張市 石炭博物館-模擬坑道
レンガ巻
夕張市 石炭博物館-模擬坑道
「上添(うわぞえ)坑道」
夕張市 石炭博物館-模擬坑道
「採炭切羽(さいたんきりは)」
夕張市 石炭博物館-模擬坑道
自走枠、鉄柱
夕張市 石炭博物館-模擬坑道
坑道掘進を再現した展示
夕張市 石炭博物館-模擬坑道
ゲート坑道
夕張市 石炭博物館-模擬坑道
ポンプ座
夕張市 石炭博物館-模擬坑道
鉄柱・カッペ採炭

周 辺

写真:大炭層の露頭
1888(明治21)年に発見された合計24尺(6・8・10尺層=約7m)にもおよぶ大炭層の露頭
写真:坑道(天龍坑)の坑口
模擬坑道の出口には実際に使われていた坑道(天龍坑)の坑口が残っています

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歴 史

写真:1960(昭和35)年の博物館周辺の様子
1960(昭和35)年の博物館周辺の様子、斜面上にビッシリと炭鉱住宅が張り付いていた[北炭70年史]
画像:夕張は100万トンの夜景[1969年北炭社内誌]
函館が100万ドルの夜景なら夕張は100万トンの夜景[1969年北炭社内誌]
写真:石炭の歴史村の建設が始まった1970年代後半
石炭の歴史村の建設が始まった1970年代後半、石炭博物館は1980年に開館
写真:現在の姿
現在の姿
写真:1987年頃
賑わっていた頃の歴史村と博物館(1987年頃) 
写真:2006年に財政再建団体入りを表明した直後
2006年に財政再建団体入りを表明した直後、博物館の向こう斜面には「花とシネマのドリームランド」の看板が見える

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